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手しごと絆フェア

週末のイベントで出張紡ぎサロンがあります。
縫い手さんが作業する時間に遊びに行きまーす♪
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by chidorigusa | 2013-06-28 02:34 | 紡ぎサロン | Trackback | Comments(0)

折々

最近つくっているものといえば・・・・

バラです。ひたすらバラを折っています。
いっぱい折ったのでその辺にあるもので花束っぽくして遊んでいます。

これは父の日にあげたブーケ
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折り方や色様々だけど全部バラ
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平置き
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ミニブーケピンク系
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ミニブーケブルー系
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今度は一色で折って大きいアレンジにしようと考え中♪
やっぱり両面同色の折り紙がいいですね。
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by chidorigusa | 2013-06-21 05:52 | つくってみた | Trackback | Comments(0)

紡ぎ組からお知らせ

毎月材料集めをしている復興ぞうきんの活動について、スタッフの皆さんからお知らせがありました。
事前に知らされていたことなので、いよいよ・・・という感じでおります。

復興ぞうきんプロジェクトブログ

先月紡ぎサロンにお邪魔したときには納入されるぞうきんのほとんどがすでにラベル黄色になってました。
規模が変わろうともこの”場”を無くしてはならないと考えます。
これがないと引きこもる、というのは他人事ではなかったりしますし・・・。

現状できること。続けていきます。
ここを覗きに来てくださる稀有な皆様、少しずつでもご協力いただければと思います。



というわけで、今月も材料募集中です。(左の柱メモ参照)
締切は17日です。(19日に持ち込むのでそれまでに届くように)



もう少ししたら内容修正したチラシ載せますね♪
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by chidorigusa | 2013-06-13 17:00 | 紡ぎサロン | Trackback | Comments(0)

カキツバタ

開花宣言が出ていたので見に行ってきました。

「山岸のカキツバタ群落」

裏道もあるのですが、出かけついでに寄ってもらいました。
岩手県指定天然記念物。個人の所有地です。
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いつのまにか松園十景。ちょっと広げすぎじゃないかなぁ。
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凛とした姿が素敵です。
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満開まではあと1・2日くらいでしょうか。
帰り際に三脚と大きいビデオカメラ持った人が来ました。
どこのカメラさんかしら?
近所の人にすれば「季節の風物詩」って感じ。
国道脇なのでちらっと寄ってみるのもいいと思います♪

小さな野菜畑から桜台方面に向かって少し坂を下ると見えます。
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by chidorigusa | 2013-06-07 16:37 | ゆるゆる | Trackback | Comments(0)

応援職員

きれいな夕日を見られる日が続く盛岡です。
福島では東北六魂祭ですね。人が多くて大変そうです。

昨夜のNHKスペシャル東日本大震災「“応援職員”奮闘す~岩手県大槌町~」はご覧になりましたでしょうか。
前年度まで、身内が沿岸で働いていた私としましては、涙なくして見れませんでした。

要約お借りしてきました。
全国から経験豊富な職員が20人派遣されてきている。今回ほど大規模な町作りははじめてという。
 高台移転・区画整理・防災道路整備を8名の職員で担当。リーダーの小林さんは、志願して大槌町に2012年4月にやってきた。妻を埼玉県川越市に残しての単身赴任。
 区画整備の住民説明。地権者の中にはかさ上げを伴う区画整備に反対の人、なくなった人、県外避難者が大勢いる。納税記録を調べ、辿り着く迄一ヶ月以上かかったこともあった。1人に10回以上訪問することも。
 住民のいらだちを一身に受け止める立場にある職員。心の病による休職者12人、2013年1月兵庫県宝塚市から応援にきていた職員が自ら命を絶った。区画整備の仕事は初めてで、窓口業務を主に担当していた。
 町の青写真作成→地権者の了解→かさ上げ工事スタートまで、通常2年のスパンでやる作業を半年でやらなければならない。「本当に目の前の作業に追われている。どうしたらいいんだろう」
 青写真の全員の了解には時間がかかる。復興のスケジュールを守るため、作業の流れを変えた。まずかさ上げの承諾をとり、できる所からかさ上げを行う青写真の了解が取れ次第、造成という流れだ。
 ある程度の反発は覚悟しての決断だった。想像していた以上に、住民の間にとまどいがうまれた。毎週のようにたずね、住民の理解を求めた。最終的に、75%の地権者がかさ上げを承諾した。
 「行政の中だけで、ああするこうするといっても住民の力を借りない限り無理。町作りにもっと住民の声をとりいれるべきだ」1日も早い復興を求める声。ゆっくりでもいいから自分達の意向を反映してほしいという声。
 新たな町の青写真の審議会。地権者の代表として、審議員として8名参加してもらう必要があった。自分の生活で大変な状況で、責任の重い役を承諾してくれる住民がなかなか見つからない。
 土地には、地権者それぞれの思いがある。1月になくなった応援職員の方は、この区画整備事業の実現を目指していた。「任期が終わるまでに、地権者全員の承諾を取り付けたい」と考えていたという。
 土地区画整備審議会の審議員の説得交渉に、住民一人一人の元へ足を運ぶ。2時間の話し合いの末、臼沢良一さんは承諾。「きっちり自分の意見、地元の周辺の人達の意見を届けたい。お互いに努力していかないと」
 審議員8名が決まり、2013年4月区画整備事業のリーダー)小林さんの任期は終了した。なんとか土地区画整備審議会のメンバーが全員決定した形で、次の応援職員にバトンを渡す。
 「余所者に自分達の街作りができるか、任せられるか」という住民の声。「自分達に何ができるだろうか。役に立っているのか」という職員の声。これまで大槌にきた応援職員は、19都道府県のべ283人にのぼる。


言いたいことは色々あるのですが、うまくまとまりません・・・。
余所者にはわからないと言ったって、何のために余所から来てくれてるのか考えてもみてほしい。

悲しいなぁ。。。
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by chidorigusa | 2013-06-01 14:35 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)