10ヶ月

速いか遅いかは人それぞれでしょうけれども10ヶ月が経ちました。

いろんなとこで叩きあっててたのしそーですねー
自分だけは安全で不死だとでも思ってんですかー

愚痴愚痴・・・・


失礼しました。

復興という言葉は『街』ができてから使いたいです。
堤防できてないしどこに家建てられるんだかわかってもいない。
進んでるとこは通常業務に加えて補助事業でてんてこ舞い。
沿岸勤務の身内は部屋に寝に帰るだけ。

昨年来、物資の募集をしているわけですが、逼迫している人ほど後になってから出てくる。
・・・というか大丈夫だと思ってたらかなり厳しいという人もいるでしょう。
もう自分で動ける人もいるし、そうでない人についてもケアマネさんとか自治会の人とか
傾聴ボラさんとかを通してのほうがいいと思うので、支援物資の「配布」はもう終わりにしてほしいす。

おそらく来年度に向けて内陸部への引越し準備を進めている人は相当数いる模様。
特にお子さんがいる家庭。
今は入試直前の追い込み時期ですが、小・中・高生を教えられる人は是非講師をやってください。
もりおか復興支援センターでも大学生中心に学習支援をしているのですが、人が足りないそうです。
無償になりますが、お暇な方是非。

うーむ、私の活動は志ある人たちが新しく知識を得て活動を開始するまでの
繋ぎだったはずなんですがねぇ・・・。みなさん自分のことでお疲れね。
単純に人が足りないってことなんでしょうか。
だいたい人雇える余裕があるというとこが少ない。団体にしろ企業にしろ。

今必要なものは仕事の道具や資金でしょうか。
子どもたちには場所と遊び相手。

地元の人がやるべきことはやれるように。
始まったばかり。何もかも。

一番の気がかりは心的負荷。もう兆候出てるけど、次々色んなことが起こると思う。
寄り添っていくなんてできない。だから存在を示し続けるのみでも。

そんなわけで、今年も適当にぐだぐだと参りまする。
あー、早く捻挫治んないかな~。

さてと、寒中見舞いでも出すか。<遅
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by chidorigusa | 2012-01-11 22:56 | 東日本大震災